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Aspiration

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昨日はofficeに韓国からのお客様がいらっしゃった。
Vossの教え子で研究者。
穏やかで優しい雰囲気の青年。
賢そうなお顔。

会話はむろん英語。

そして、英語を勉強中の私。
いつもさり気なくチャンスをくださるVoss、ランチとディナーをご一緒させてもらった。
ディナーにはスイミングの後のきみ(弟)までも・・・


きみも隣りのVossに通訳して頂きながら、お客様と会話をしたり、
研究者のKお兄さんにお手洗いまで案内&好きな漫画の話を聞いて頂いたり、
韓国の握手の仕方を教えてもらったり・・・


緊張してとげが刺さっているように胸が痛かったと言う、きみ。
けれど、顔は満面の笑みだった。
自分をちゃんと認めてもらい、対等に接してもらえたことが嬉しかったんだろう。
弟にとっては、私が思う以上に刺激的な出来事だったのかもしれない。



勉強をしながら、同時に実践(度胸試し)するチャンスも与えられる。
何てありがたいことだろうか。
また、来客がなくても、Voss始め英語が堪能な方が身近にいるのだから。
すべてはやる気次第。



楽をしようと思えばいくらでも楽はできる。
いつも平気で遅刻している人もいる。
言葉は悪いが、給料泥棒的な人もいるだろう。


でも、1日、1ヶ月、1年を振り返る時、
自分の成長が感じられないのは虚しいし、情けない。
大して必要とされてもいないのに、優しいVossに甘んじて、
いい歳して居座っているのも肩身が狭いに違いないし。


職場の女の人で、
どうせ私たちは〇〇(職業区分)だから~」とか、「よく女子どもって言うじゃない?
そう言っている人がいる。

今どき古臭い考え方だなと思う。
もちろんそういう差別は根強く残っているだろうが、少なくともこの職場にはない。
あるとしても堂々と訴える権利がある。
自らそんなふうに言うなんて愚かだなぁと感じる。


向上心さえあれば、学歴、身分、性別などは関係ない。
だって、現に出来る人は黙って出来るんだから。

己の怠け心と闘うだけ。

今日は楽しい英会話レッスンだ♪
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by marumarusu2000 | 2009-01-27 12:50 | 草花
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