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幸福を呼ぶ猫

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我が家にやってきてからもうどれくらい経つだろうか。
半年は経ったか。

うちの庭で夜通し泣き続けていた。
聞き苦しい濁声、見ればまだ生まれて間もない子猫。
目ヤニが酷く、それはそれはみすぼらしい姿だった。

まさか家族の一員となるなんて・・・


濁声も目ヤニも一時的なもので、いつの間にか見違えるほどキレイな猫になっていた。
マルスのように、とても人懐っこくまた愛きょうのあるヤツで。
猫には珍しいタイプらしい。
単に適応能力があって、自然に我が家色に染まってくれたのか(笑)


ヤツが来てから我が家はますます明るく楽しい毎日になった。
しっかりアニマルセラピーを体感している。

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by marumarusu2000 | 2009-01-29 01:06 | ルナ

Aspiration

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昨日はofficeに韓国からのお客様がいらっしゃった。
Vossの教え子で研究者。
穏やかで優しい雰囲気の青年。
賢そうなお顔。

会話はむろん英語。

そして、英語を勉強中の私。
いつもさり気なくチャンスをくださるVoss、ランチとディナーをご一緒させてもらった。
ディナーにはスイミングの後のきみ(弟)までも・・・


きみも隣りのVossに通訳して頂きながら、お客様と会話をしたり、
研究者のKお兄さんにお手洗いまで案内&好きな漫画の話を聞いて頂いたり、
韓国の握手の仕方を教えてもらったり・・・


緊張してとげが刺さっているように胸が痛かったと言う、きみ。
けれど、顔は満面の笑みだった。
自分をちゃんと認めてもらい、対等に接してもらえたことが嬉しかったんだろう。
弟にとっては、私が思う以上に刺激的な出来事だったのかもしれない。



勉強をしながら、同時に実践(度胸試し)するチャンスも与えられる。
何てありがたいことだろうか。
また、来客がなくても、Voss始め英語が堪能な方が身近にいるのだから。
すべてはやる気次第。



楽をしようと思えばいくらでも楽はできる。
いつも平気で遅刻している人もいる。
言葉は悪いが、給料泥棒的な人もいるだろう。


でも、1日、1ヶ月、1年を振り返る時、
自分の成長が感じられないのは虚しいし、情けない。
大して必要とされてもいないのに、優しいVossに甘んじて、
いい歳して居座っているのも肩身が狭いに違いないし。


職場の女の人で、
どうせ私たちは〇〇(職業区分)だから~」とか、「よく女子どもって言うじゃない?
そう言っている人がいる。

今どき古臭い考え方だなと思う。
もちろんそういう差別は根強く残っているだろうが、少なくともこの職場にはない。
あるとしても堂々と訴える権利がある。
自らそんなふうに言うなんて愚かだなぁと感じる。


向上心さえあれば、学歴、身分、性別などは関係ない。
だって、現に出来る人は黙って出来るんだから。

己の怠け心と闘うだけ。

今日は楽しい英会話レッスンだ♪
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by marumarusu2000 | 2009-01-27 12:50 | 草花

友だちは宝物

先週の日曜日、小中学校の同級生と会った。
成人式以来、6年ぶりの再会。

ちょくちょく連絡を取るわけではないけれど、
たま~に交わすメールで不思議と繋がっている。


彼は今、千葉のお菓子屋さんで働いている。
なんでも、Gucci Cafeや帝国ホテルにも商品を卸しているらしい。
県で一番の高校に入学したが、パティシエを志し中退。
真面目な彼、決して生半可な気持ちではなかっただろう。
葛藤も、もしかしたら、家族の反対もあったのかもしれない。


睡眠時間はほとんどなく、立ちっぱなしの仕事。
腰を痛めたとか、気持ちが病んでしまったとか、時折心配な連絡が来ていたが、
思いのほか元気で安心した。

少し前に都内から今の千葉に引っ越した。
シャイで優しい彼にはあまりにも過酷な生活だったんだろう。
今は肉体的にも精神的にも少しは楽になったようだ。


開発されたつくばを見て驚いていた。
確かに、駅はもちろん、いくつも新しい建物ができずいぶん様変わりした。
それでも、大通りの並木を始め、適度に自然が残され閑静な雰囲気が保たれてい
ることを彼は感心していた。


駅のショッピングモール内でランチ。
6年という時間は全く感じないほど自然に話ができるから不思議。
相変わらず食べるのが早い。
喉まで出かかった「よく噛んで!」をどうにか呑み込む。


特に買い物もなし。
とりあえずガヤガヤうるさい建物から脱出。
外に出ると、自然に小学校へと足が向いていた。


思い出深い、図書館や公園を抜けて小学校へ・・・

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by marumarusu2000 | 2009-01-20 23:57

また明日

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明日は明日の風が吹くよ。


病院の窓から
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by marumarusu2000 | 2009-01-17 23:09

今日も穏やかに・・・

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昨日の夕食はパパお手製のカレー。
忙しい陶芸教室の合い間に、支度をしてくれていました。

カレー作っています
肉が足りないので少し分けてください


職場を後にし、車に向かっている途中でこんなメールが!

味は保証できませんが!
おそらく脂身ばかり


そう返してまっすぐ帰宅した私。

「あれ?肉は買ってこなかったの?!」

「・・・・・。」

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by marumarusu2000 | 2009-01-15 12:51 | 草花

窯焚き

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ただ今、素焼きの窯を焚いています。
一昨日の夜窯詰め、昨日の朝8時頃点火、まもなく終了。
今回はパパの大事な大物が二つ入っています。
大き過ぎて詰めるのが大変!
パパと妹、二人掛かりでした。

「なんでこんなの作っちゃったの~?!」
もちろん心の叫びですけどね(笑)

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その他、生徒さんの作品、きみの作品、私のも。
うまくいきますように・・・
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by marumarusu2000 | 2009-01-13 00:37 | 焼きもの

プルメリアのように

ハワイへ行ってらしたお友だちのnaokoさんよりお土産をいただきました。
バスソルトです☆
昨夜のバスタイムでさっそく♪

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お花の香りに包まれてリラックス~
至福の時でした。
お風呂を上がると、お肌からほんの~り甘い香りが☆
身も心もしっかり温まりました。

naokoさん、
いつもお気遣いただきありがとうございます。


ちなみに今回試したのはプルメリア。
ハワイでとっても愛されているお花で、街のあちこちで見かけるんですって。
レイの材料や髪飾り、ハワイアンジュエリーのモチーフとして使われているそうです。

そんなプルメリアの花言葉は、

気品

とっても大切なことですね。
気品こそ、努力して得られるものではありませんが、
間違っても「下品」な人間になってはいけませんね。


甘く優しい香りに包まれながら、
こんな可愛いお花のような女性になれたらいいなって思いました。


磨くぞ~!
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by marumarusu2000 | 2009-01-11 02:01

北へ北へ

*2007年12月の北海道上空*
初めて行く冬の北海道でした。
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札幌から宗谷本線でひたすら北上。時間にしておよそ五時間。一応、特急・・・。
北海道の大きさを実感する旅でした。
ちょうど今、ボスがこの地へ出張中なので思い出していました。
懐かしいなぁ。
トナカイさんにも初めて会ったっけ。
きっともう一度くらい連れて行ってもらえるのではと、淡い期待♪
一応仕事です。夏にも一度。

夏は涼しくて最高です。でも変なアブが沢山いたけど・・・
でも、寒い冬も雰囲気があっていいんです。
私は冬の方が好きかも。

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今日は関東でも雪の予想だけど、この様子じゃ降らないかな。
本当に冷え込んできましたのでどうぞご自愛くださいませ。
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by marumarusu2000 | 2009-01-09 13:00

真の美しさ

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人間の魅力は"内面から出てくるものだ"ということを、本当の意味で理解できていなかったような気がします。
今だってそのつもりになっているだけかもしれないけれど、最近、周りを見ながら、少なくとも実感し納得しています。

笑顔が素敵な人、人に気を遣う人、言葉が美しい人、品のある人・・・
他人に優しくできる人は、自分で辛い経験や苦労がある人。
当たり前だけど、苦労のない人が他人の痛みや悲しみを分かるはずないんですよね。


"内面から出てくる"もっと言えば"出てしまう"ものでちょっぴり恐ろしい。
意地汚い人はやっぱり、人相が悪い。
年齢よりずっと老けて見える人もいれば、若く見える人もいる。
気持ちの持ち方、つまりは内面ってこと。


外見だけを気にしてダイエットにあくせく。
痩せたはいいけど、お肌ボロボロ、何となく老けた印象・・・


そんなことよりも、
しっかり食べて運動して、お肌ピチピチ、血液サラサラ。
その方がやる気もでるし、ずっと生き生きとステキに見えると思う。


話がとりとめもなくなってしまったけど、私が感じていることは、
内面も外見も、どちらもバランスよく磨かなくてはいけないなってこと。
いくら外見だけ磨いても、内面は自然に出てしまうものだから疎かにできないなということ。

といっても、内面は、日々の努力で+αできることと、
努力ではどうにもならない人間形成に関する部分とがあって、
大概の魅力は後者であることが多い気がする・・・。

+αできることを努力しよう!
そして何より、楽しく生きよう!

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by marumarusu2000 | 2009-01-08 12:50 | ひとりごと

気持ちの交換

手紙っていいものだなぁとしみじみ感じています。
昨日届いた年賀状、弟がこれからお友達に送る年賀状。
これが最終便かな?
CMではないけれど、年賀状(手紙)は贈り物だと思います。
「メール」という便利な手段が主流になっているけれど、やっぱりどこか寂しい。
手紙は温かい。
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肉筆は、その人の人柄、その時の心情が表れるものです。
だから温かいし、貴重なプレゼントなんですよね。
字の上手下手ではなくて。


頂いた年賀状がとても嬉しくて、フォルダーに収めて何度も眺めています。
何が嬉しいかって、やっぱり肉筆のメッセージ。
たった一言だって、私のために書いてくれたんだって思うと、すごく嬉しいもの。

肉筆メッセージがない代わりに、家族の写真だったり、どこかに行った時の写真を使った
オリジナルの年賀状も、同じように気持ちが伝わります。
子どもさん、こんなに大きくなったんだなぁ~とか、
ここが思い出の場所なんだなぁ~とか。


でも、中には両面印刷のみの、素っ気なーいハガキもありました。
たった一通でしたけどね。

自分が嫌いな人
(笑)
まさにその人らしいハガキでした。
社交辞令ってとこなんでしょうが、はっきり言って要りませんね。

どんなに忙しい方だって、どこか必ず肉筆の箇所がありました。
気持ちは自然に表れるんですね。



私の嫌いなその人は、

時間にルーズ
メールを送っても平気で返事をしない
落ち着きがない

時間にルーズな人は大嫌い。



嫌いな人とは、どんなに近くにいようとも自然に疎遠になってゆくけれど、
大事な人とは、年にたった一度の便りでも繋がっていられるから不思議です。


自分がされて嬉しいこと。

ありがとう。

ごめんなさい。


そういう気持ちを素直に伝えられる人間でありたいなと思います。


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by marumarusu2000 | 2009-01-06 01:47 | ひとりごと